勝山健史さんお話会
7月27日
10:30~12:00 「勝山健史さんの布作りの考え方」
13:30~15:00 「着る人の顔のみえる布作りとは・・」
帯や着尺の展示もしますのでお話会以外の時間も
どうぞいらして下さいませ。

美しい布を作っていらっしゃる勝山健史さん!
蚕は繭を作ってから1週間ほどで蛾になって出てきてしまいます。
なので一般的には熱風を何時間も繭に当ててカラカラに乾燥させ保存できるようにするのです。
しかしその熱風は繭(シルク)に大層なダメージを与えることになります。
勝山さんが取り組まれている繭を塩漬けにして保存する方法は、
繭にダメージを与えることなく、繭本来の美しさを残す方法なのです。
それだけでなく日本古来の桑を植え、美しい繭を作る蚕を育てる所から取り組んでいらっしゃるのです。
美しい布を作るためにベストな方法を研究し、
実践されています。
全ての工程は美しい布を作るため・・。
塩漬けもその美しい布を作るためのたった一つの方法です
美しい布を作るために取り組まれていらっしゃることは沢山あります。

美しい着物や帯を作って下さる勝山健史さん!
お時間ありましたらぜひお話し聞きにいらして下さいませ
お話し会は予約制にさせて頂きます(お席を作るためです
よろしくお願いいたします。

勝山さんの着る人の顔が見えるものづくりをしたいとの思い・・。
それを実現すべく個別の相談会も致します。
個別の相談会は29日です。
興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さいませ。